日本テレマン協会
ベートーヴェン生誕250周年記念公演

延原武春指揮 テレマン室内オーケストラ

世界的に認められた延原武春のベートーヴェン
ドイツから『ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小授章』を授章

指揮者・延原武春のベートーヴェンに対する音楽的解釈は高く評価されています。1982年、延原とテレマン室内オーケストラは「第九」を初演当時の編成とベートーヴェン自身の指定したメトロノームのテンポに従い演奏。これは世界初の試みであったと言われ、ガーディナーやホグウッドといった古楽演奏家達が延原の「第九」の録音を所望しました。その後、ガーディナーやホグウッドへ録音が手元にわたり、彼らも延原と同様のアプローチを手掛けました。延原のベートーヴェンに対するアプローチは前途に留まるものではなく、2006年には「第九」をクラシカル楽器(=古典派時代の楽器)で演奏。さらに2008年にはクラシカル楽器によるベートーヴェン:交響曲全曲・合唱幻想曲・ミサ・ソレムニス・ツィクルスを挙行。これが契機となり延原は『ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小授章』を授賞いたしました。

【公演予定】
2020年1月21日(火)18:30開演
日本テレマン協会第266回定期演奏会

ベートーヴェン生誕250周年記念「運命」「田園」



ほか、多数公演を予定!