日本テレマン協会
ベートーヴェン生誕250周年記念公演

延原武春指揮 テレマン室内オーケストラ

世界的に認められた延原武春のベートーヴェン
『ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小授章』授章

指揮者・延原武春のベートーヴェンに対する音楽的解釈は高く評価されています。1982年、延原とテレマン室内オーケストラは「第九」を初演当時の編成とベートーヴェン自身の指定したメトロノームのテンポに従い演奏。これは世界初の試みであったと言われ、ガーディナーやホグウッドといった古楽演奏家達が延原の「第九」の録音を所望しました。その後、ガーディナーやホグウッドへ録音が手元にわたり、彼らも延原と同様のアプローチを手掛けました。延原のベートーヴェンに対するアプローチは前途に留まるものではなく、2006年には「第九」をクラシカル楽器(=古典派時代の楽器)で演奏。さらに2008年にはクラシカル楽器によるベートーヴェン:交響曲全曲・合唱幻想曲・ミサ・ソレムニス・ツィクルスを挙行。これが契機となり延原は『ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小授章』を授賞いたしました。

2020年4月6日(月)18:30開演
日本テレマン協会第268回定期演奏会
L.v.ベートーヴェン:交響曲第9番

【公演延期】

2020年7月26日(日)14:30開演
日本テレマン協会第271回定期演奏会
L.v.ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ

【公演延期】→
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2020年10月16日(金)18:30開演
日本テレマン協会第272回定期演奏会

※舞台上の感染予防対策を講じる上で当初発表の演目から変更致します。