日本を代表するバロックの老舗楽団 日本テレマン協会が贈る
古楽界の巨匠 延原武春プロデュース

18世紀貴族の晩餐会

日本初の 「食べながら聴ける」本格コンサート!

【日程】
2020年
11月6日(金)11月13日(金)11月20日(金)11月27日(金)
12月4日(金)12月11日(金)12月18日(金)12月25日(金)

【時間】
18:00開演(受付/17:30開始)

【会場】
ニューオーサカホテル心斎橋「グロッタ」
サロン de メランテ (アクセス)
※大阪メトロ御堂筋線「心斎橋駅」徒歩2分

【価格】※飲物は別途有料
通常価格:各12,000円(税込)
クラブメランテ会員特別優待価格:各10,000円(税込)

【主催】
日本テレマン協会・倶楽部メランテ

【演目】
~テレマン当時のレシピを再現したディナーと共に~
11月6日  G.Ph.テレマン:「食卓の音楽」第1巻
11月13日 G.Ph.テレマン:「食卓の音楽」第2巻
11月20日 G.Ph.テレマン:「食卓の音楽」第3巻
 指揮・お話:延原武春 テレマン・アンサンブル

11月27日 「バッハとヴィヴァルディの世界」
 お話:延原武春 チェンバロ:高田泰治 ほか

12月4日  「懐かしのナポリ」(カンツォーネ)
12月11日 「ベートーヴェン生誕250周年&サリエリ」
12月18日 「モーツァルトの饗宴」
12月25日 「スタンダードJAZZ」(クリスマス)

【お申し込み】
ニューオーサカホテル心斎橋 倶楽部メランテ
大阪市中央区心斎橋1-10-36
http://shinsaibashi-noh.jp/2020/09/09/music-dinner-event/

【お問い合わせ】
TEL(06)6121-5557(10:00~19:00)


【指揮者 延原武春コメント】
 そもそも18世紀のヨーロッパの音楽は貴族たちの楽しみとしての要素が多分にありました。日本テレマン協会の名前になっているテレマン氏は、大阪市の姉妹都市でもあるハンブルクで四十数年活躍しました。彼は18世紀に最も人気のあった作曲家で、代表作品「食卓の音楽」全3巻は当時のヨーロッパのヒットナンバーでした。今回はニューオーサカホテル心斎橋でその当時のディナーメニューを再現し、お食事を召しあがっていただきながらこの「食卓の音楽」をお聴きいただくという、当時の「貴族の楽しみ」を味わっていただきます。「食卓の音楽」というタイトルですが、こういった試みは本邦初となります。居ながらにしてヨーロッパの雰囲気をお楽しみください。